□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年1月28日(月)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。金相場の現状分析と今後の展望です。特に今年最初のFOMC開催が近づいているため、FOMCで注目すべきポイントを中心に解説します。また、IMF統計から11月と12月の各国中央銀行の動向も取り上げます。大量売却した国がある一方、継続的に購入している国もあります。各国が今何を考えているのかを検証してみましょう(3,729文字)。 =================================== FOMCを控えての金相場、ヘッジファンドも見誤った短期トレンド =================================== <リスク資産と安全資産の狭間で揺れ動く> COMEX金先物相場は、約1ヶ月にわたって1,650~1,700ドルをコアレンジとした取引を継続しており、明確な方向性を打ち出せていない。… … …(記事全文4,839文字)
