□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年1月26日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(4,051文字)。各マーケットともに、比較的素直にファンダメンタルズを評価する展開が続いています。来週は、FOMC、米雇用統計といったイベントがありますが、これらが景気見通しにどのような影響を及ぼすのかが注目されます。一方、為替市場では再び円安圧力が強まる中、円建て商品相場は全般的に買われ易い展開が続いています。需給動向を中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/01/21~2013/01/25のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,656.40ドル(▼30.20ドル) COMEX銀 3,118.00セント(▼72.20セント)… … …(記事全文5,301文字)
