□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年1月12日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(4,393文字)。米財政協議を受けての売買は一巡し、改めて各マーケットの需給環境を再評価するステージになっています。漸く需給動向にも動きが見え始めており、買える相場と買えない相場との見極めが行われています。株高に象徴されるようにリスクマーケットの地合は改善していますが、コモディティの需給見通しにどのような変化が生じているのかを中心に、現状と今後の展望を考えてみましょう。また、引き続き急激な円安が円建てコモディティ相場を強力にサポートしていることにも注意が必要です。 =================================== 2013/01/07~2013/01/11のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,660.00ドル(△11.90ドル) COMEX銀 3,036.70セント(△1.60セント)… … …(記事全文5,671文字)
