■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1261 <Vol.1261:2020年代は「現代化した戦争」の時代> 2022年8月17日:日本の社会と経済への危惧と希望 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022081808000098269 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2020年から、矢継ぎ早に、社会と経済の構造を変える事象が起こっています。経済にとって「外生要因」である、政治と安全を含みます。経済にとって外生的な要因とは、経済学の教科書にない原因を言います。例えば、コロナは経済学の教科書にない不況、通貨増発、人間の行動の、変化の原因です。 圧縮して、まとめます。 ・2020年:コロナ・パンデミック:2020年、21年、22年。 ・2020年:米国大統領選挙での不正(疑いだが、不正は確か) ・2021年:脱炭素運動とSDGsでのエルギー生産の抑制(バイデン) ・原油・エネルギー価格高騰は、2021年から始まった (注)世界の企業を席巻しているSDGs(持続可能開発目 標)は国際金融マフィアが自己利益の手段として主 唱している戦略です。米国民主党はSDGsを推進。 SDGsの投資は、世界で5兆ドル(GDPの5%)です。 SDGsは商品生産を増やさず、逆に減らすので、 通貨レートが同じとき5%の物価上昇の原因になり ます。40年間の、世界のディスインフレの時代は 終わりました。… … …(記事全文16,540文字)
