■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1258 <Vol.1258:増刊:日本の警察と司法解剖の問題> 2022年8月7日:日本の近未来への危惧と希望 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022080719090197874 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 安倍元首相の銃撃事件について、「蘇生医療」と、警察の検視および「司法解剖」の所見の、銃弾が入った方角、遺体の損傷についての、重大な違いが、問題になっています(22年8月5日時点)。 (注)日曜創刊は、有料版・無料版共通とします。 ▼真実は1つです。しかし、「法的な事実」とされるのは、警察から解剖の委嘱を受けた解剖医の所見(診断書)からの判決です。 最終的には、検察の立件と弁護士の弁護を聞き、証言も求めて、裁判官が判断します。 (1)蘇生医療にあたった、福島県立医大の福島教授の所見(7月8日の、死亡発表の記者会見) ・遺体には、右鎖骨上2カ所(間隔は約5cm)、左上腕部に1カ所の傷があった。銃弾は、右鎖骨上から入り、左上腕部から抜けたかもしれない(銃弾については推測)。 ・鎖骨下大動脈に損傷があり、ここからの大量出血が死因だろう。心室にも、大きな穴があった。止血処置をして、100単位の輸血をしたが、全身の臓器からの出血が止まなくなって、死亡に至った(診断)。 ・私は、体内の銃弾を見ていない。 (2)解剖医の所見を、警察が、青山繁晴議員に述べた内容。解剖医ではなく、警察がまとめたものの情報リークである点に注意。… … …(記事全文11,983文字)
