■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1232 <Vol.1232:正刊2:通貨の価値評価の根底にあるもの(2)> 2022年5月4日-2:世界の通貨体制の、転換シリーズ ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022050418000094120 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ さっき送ったものの、後編を送信します。仮に、財政が破産しても、その後は、青空のように明るい未来が待っています。財政破産は、過去の負の遺産(負債)清算になるからです。1945年の敗戦のあと、 GDPの2倍の戦時国債があった日本の財政は破産し、戦前の負債と預金がともにリセットされました。 しかし「悪(あく)ぬけ」した日本経済は、その後、 ・ドッジ・ライン(1949年:金融引き締め)のデフレを経て、 ・1955年の神武景気から、高度成長にはいったのです。 ・1958年から60年は、天地開闢の岩戸以来の、岩戸景気。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <Vol.1231:正刊:通貨の価値評価の根底にあるもの(1)> 2022年5月4日:有料版 【有料版正刊:前編】 ■1.戦争をめぐる西側メディアの報道についての評論 ■2.多要素からの、状況論理でいえば ■3.メディアは自滅に向かっている ■4.学歴エリートが組織を衰微させるという原則 ■5.漱石の『私の個人主義』… … …(記事全文7,707文字)
