■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1219 <Vol.1219:正刊:ウクライナ戦争と金融と経済(展開2)> 2022年3月23日:フィアットマネーの、ドル基軸通貨圏の分裂 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022032318000092482 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 昨日送ったプロローグ部の続きの、本文です。正刊として、有料版の読者の方だけに送ります。■1.から■10.の補講までです。 現在の物価と金融の状況からは、2022年の夏から2023年の、(1)インフレ率、(2)金利上昇、(3)株価暴落、(4)国債・社債価格の下落、(5)不動産の下落も85%は、決定したように思えます。90%か。戦争に加えて、地震が不気味です(南海トラフ)。 1年前は想像しなかったことが、ウクライナ戦争を契機に起こっています。2022年、23年は「大変」な時代です。 大変とは、戦後世界の基礎が80年ぶりに変わることです。怖がる必要はない。情報を数値(=事実)で集め、論理的に解析し、予想ことです。事実の数値がない「誰かの感想」を、メディア情報として集めると間違えます。メディア情報のほとんどは、感想です。 「80年も当たり前」だったことが「当たり前」ではなくなっていくでしょう。2022年冬には、行動を変える必要があるように感じています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <Vol.1219:正刊:ウクライナ戦争と金融と経済(展開1)> 2022年3月22日:有料版 【本文目次】 ■1.今回の危機の特徴は、金利を上げるインフレが加わっていること(資源高騰のインフレ→金利の上昇→マネー量の縮小→株価・債券価格下落) ■2.コモディティ価格が上がっても、減らない日本の輸入構造… … …(記事全文18,031文字)
