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吉田繁治 (経営コンサルタント )

吉田繁治

ビジネス知識源プレミアム:増刊:ウクライナ戦争の経過

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1216 <Vol.1216:増刊:ウクライナ戦争の経過> 2022年3月13日: 1991年のソ連崩壊以来の、世界史の転換 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022031314413492080 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール    yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 2週間くらいの短期で終える予定だったウクライナの制圧が、遅れています。原因は、ゼレンスキーが政治的なヘッドになっているウクライナ民族派の、愛国心と抵抗が強いことです。(本増刊号は、有料版・無料版に共通とします) プーチンの目的は、ゼレンスキーを退任させ、親ロシアの傀儡政権を作って中立化して武装解除して、ウクライナを、核兵器をもつ可能性のない、緩衝地帯にすることです。 しかしウクライナ国民の多数派の、反ロシアの心情が強いことが、(1)降伏と、(2)傀儡政権作りを阻害しています。 ウクライナとロシアの戦争は、前線の戦いではなく、市街戦になります。犠牲者が、多数出ます。観測では、1日あたり、市民の犠牲者が約500人、うち子供が40人くらい含まれているという。 ウクライナのヤヌーコビッチ大統領(2010~14年:親ロ派)のときの首相アザロフは、メディアに対し、ロシアの侵略の原因を明らかにしています。 ◎NATO(主体は米国の軍産共同体)は、2022年8月から12月の間に、ウクライナにミサイルの配置をする計画だった。この計画を知った2021年12月に知ったプーチンは、核ミサイルが配備される前に、ウクライナへの侵略を決意したというものです。 仮に、ウクライナに米国の核最新のミサイルが配備されるなら、首都キエフとモスクワは近いので(約400km)、3分でモスクワに着弾し、ロシアは短時間で壊滅します。3分では、ミサイル防衛網は効かないのです。 一方、モスクワからNYまでは、その20倍の8000Kmです。ロシアからの報復の核ミサイルが、アメリカに届く30分~60分の前に、ロシアが約3分で壊滅してしまう。(注)欧州には届きますが、本拠は米国です。 戦後75年の、国際秩序の根幹だった、核を持ち合うことによる大国間の「戦争抑止力」は効かない。ロシアの核兵器が、無効になるのです。
… … …(記事全文5,236文字)
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