■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.669 <668号増刊:福島第1原発 吉田昌郎の危機のリーダシップ(3)> 2013年8月15日:リーダシップの元になるものは何か ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022030414144891721 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【再送のご案内】 3月2日に配信した記事 <Vol.1213:ウクライナでのパラレルワールド(シリーズ2号)> の原稿に一部修正がございますので再送いたします。 ~~~~~~~~~~ 戦争について書くとき、入り口で困難を覚えます。 【立場からの論】 第二次世界大戦のとき、日本国民にとっては、日本軍が正義でした。米軍は邪悪とされました。当然、米国にとっては、逆です。 日本は、軍国主義で全体主義の悪であり、米国は民主主義の善だったのです。非戦闘員を大量殺戮する核兵器も米国の正義のために使われたとされ、正当化されています。ヒロシマ、ナガサキに落とした兵士たちは、本人には良心の呵責があっても、米国の英雄でした。 【戦争は、正義の武力闘争】 ウクライナ戦争でも同じです。プーチンのウクライナ侵略には、ロシア側には彼らの正義があります。一方、ゼレンスキー大統領には、ウクライナと西側の正義がある。… … …(記事全文16,725文字)
