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吉田繁治 (経営コンサルタント )

吉田繁治

ビジネス知識源プレミアム:インフレと金利・株価・国債の本質についての特集(1)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1205 <Vol.1205:インフレと金利・株価・国債の本質についての特集(1)> 2022年1月26日:年始号-4:インフレの認識と金融市場の動き ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022012618000090193 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール    yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ インフレは、消費者物価(CPI)の持続的な上昇だとする人がほとんどでしょう。しかし、この考えでは、まずインフレと金利、次に金利と株価、既発国債の価格、社債の価格との関係が分からない。 (注)特集号32ページ、2回分です。まず、前半部を送ります。 じっくり読んでください。宣伝ではない。読むべき内容、知っておくべきことが、多いはずです。2022年の世界と日本の経済は、ゼロ金利からの転換点です。 日本の、CPIの上昇は、米国の、およそ6か月から8か月遅れであり、「日銀は見通しなくゼロ金利を続ける」としているので、まだこのテーマを考える人は、少ない。しかし2022年3月からの金融市場は、「インフレ」との戦いになるでしょう。 インフレが認識され長期予想になると、なぜ、債券市場の金利が上昇に向かうのかも分からない(債券の価格は下落します)。 ◎中央銀行による金利の誘導がない場合、金融の原理では「期待物価上昇率=長期金利」に向かいます。 「期待物価上昇率」は、直近の数か月の物価上昇から、債券市場の集合知が予想する、長期のインフレ率です。 FRBは、2021年8月のジャクソン・ホール会議で「今回のインフレは短期的」と断じ、、見通しを誤りました。日本の日銀もFRBと同じ誤りを犯しています。中央銀行の経済見通しは、「謝るのが常」と考えておいていいでしょう。過去から、幾度も誤った予想をだししてきたのです。 記憶すべことは、 (1)資産バブル(株価と不動産)の発生と崩壊は、中央銀行の実質マイナス金利と量的緩和によって起こる。
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