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吉田繁治 (経営コンサルタント )

吉田繁治

ビジネス知識源プレミアム:2022年からの日本経済で必要なこと

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月:税込):Vol.1202 <Vol.1202:2022年からの日本経済で必要なこと> 2022年1月5日:年始号: 成長のための対策 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2022010608000089403 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール    yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【年の初め】 空は蒼(あお)く空気は冷たい。お節の重を開く。「とみなが」の、名人とおぼしき人が丹精をこめている。 木箱に焼き印、数個入った盃のような陶器も作らせたものでしょう。食材が上がっています。お重も昨年より約2割高い。人気があり、年末の店内は、注文客ごとに、杏色の不織布の風呂敷で包んだお重が山になっていました。 20種くらいの味は、完璧、この技の訓練に何十年を要したか。知識と技術の年季を感得しました。「松竹梅」の燗を2合喫し、食べる。 今年も、よろしくお願いします。 【米国株の上昇】 新年の株式市場では、アップルが史上最高の時価総額3兆ドル(340兆円:トヨタの10倍)を一時超え、S&P500も上がっています。 米ドルは昨年の6%のインフレを受けた金利の上昇により、外為市場で上昇しました(1ドル=116円台:日米の物価差が大きくなった5か月で6円の円安)。インフレは、通貨価値の下落です。短期的には金利が上がってドル高になっても、米国の物価上昇が大きくなれば、ドルは下がるでしょう。過剰なマネー量が大きな金融市場では、外為相場も、確率的なランダムウォークをします。 現在は、インフレで金利が上がったドルの、海外からの、短期的な買いが増えたことを示すのが、このドル高です。他方、金利の上昇により、米国債と社債の債券価格は下がっています。これが示すのはドル価値の下落です。 FRBの、22年3月からの利上げの予定(フォワード・ガイダンス:3回:0.75%)は、株式市場では、まだ深刻には受け取られていません。米国の株式市場は、22年の年初も、バブルに特有の「ユーフォリア(多幸感)」のなかです。 多くの投資家が、21年からのインフレを、株価を下げる要素としては見ていない。2022年の金利上昇は、わずかと考えています。このため債券価格を下げた金融市場で、金利が上がった社債を発行し、マネーを調達して自社株買いをする動きがあります。米国株の価格の30%は、自社株買いで流通株を減らして、作られたものでしょう。
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