■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1144 <Vol.1144:金融バブルへの視点を失ったメディアと金融市場(後編)> 2021年3月 3日正刊: 負債マネー増発の、バブル株価 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021030408000077335 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ われわれの間接的な世界は、メディアが作る「物語り」に満ちています。それは、ある視点や、政治的な立場から解釈され、一見では論理的な、ストーリーです。 ◎例えば、CNNのように「2020大統領選挙で組織的な不正はなかった(と信じる、あるいは、なかったとする)」とすれば、トランプは、根拠のない嘘を言い続け、陰謀論を言っているとなります。 日本を含む、主流派メディアの態度または立場がこれです。 しかし次第に、「選挙不正」を認めるメディアは、増えて来ました。 あと2か月経てば、大きなうねりになると見ています。 事実としては7500万人(史上最高に国民)がトランプに投票し、不正の推計約1000万票を含むと、8500万人になるからです。投票した国民には、うすうす、分かっているでしょう。 バイデンが8100万票をとって、史上最高の、更に最高の票であり、米国民の熱狂に支えられているとは、約45日、どこからどう見ても思えない。あと3か月、大統領を続けることができるかどうすら怪しくなっています。 恒例の、新大統領の政策の大綱を示す「一般教書」の発表はない。サキ報道官は、これを取りやめたという(理由は不明です)。 自由主義国のリーダーとして必要な、海外の首脳とも、3か月、会わないという。6か月後も会わないかも知れません。国民に対しては、編集と切り貼りが入ったTV映像しかない。 恒例の記者会見では、記者の質問は受け付けない。答えられないからです。あらかじめ秘書官が書いたプロンプターを、時々、間違えながら、読むだけです。… … …(記事全文18,757文字)
