■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1145 <Vol.1145:パラレル・ワールドの影のシナリオ> 2021年3月10日正刊: 大統領令13848と国家反逆罪 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021031108000077597 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 前号の後記で、ウォール街の多くのCEO達が、NYの邸宅を売りに出し、フロリダに転居していると書きました。まだ公表されていない原因により、資産と立場を失ったことも示唆するでしょう。 【ウォール街マネー】 ジョージ・ソロス、GAFAM(時価総額700兆円)が中心のウォール街のマネーは、25年前のクリントン以来、民主党の資金源でした。 信念や政治的信条ではなく、マネーが絆の組織は、マネーの枯渇で、企業のように簡単に瓦解します。ソ連崩壊のときも、官僚・軍人の給料と年金の支払いがインフレでなくなって、出勤がなくなって瓦解したのです。 倒産のとき、退職金を求め、経営者を激しく糾弾する社員と同じです。まず内部抗争が起こり、次は瓦解。米国民主党、自民党の派閥や政党も同じです。 「ワシントンのDS(影の国家)」と、封鎖された議会のロビイストは、現在1%も機能していません。議会に入ることすらできないからです。 これに限らず、大統領選挙に絡む事象では、公表された情報からは合理的な解釈ができない不思議なことが、数多く、起こっていて、続いています。 【日本でも何かが、起こっている】 「影で何かが起こっている」と予感される、世界の状況です。 その小さな一例。日本の総務省官僚接待の暴露も無関係ではないでしょう。誰が録音までも暴露したか。根源をたどると米国大使館からの『週刊文春』へのリークにたどり着きます。いずれ、総務省が権限の根城である菅首相に及ぶと見ています。… … …(記事全文18,779文字)
