■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1130 主題:ドル仮想通貨までの「お金」の正しい歴史(17) <Vol.1130:バイデンの就任式を見て考えたこと> 2021年1月 24日:選挙不正を、裁判と議会が認めないときの方法 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021012309332675711 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ いま、米国東部時間の1月20日12時、バイデン46代大統領とハリス副大統領が、国民と前大統領の出席がないという異例な形で、決定しました(仮想的に)。バイデンは、一体、何に就任したのか? 就任の式典は、選挙人の過半数の投票で決まったあと、新しい大統領を国民に知らせる、慣習的な儀式です。これを見て、気落ちする人も多かったでしょう。 どこかに、おかしなことがないかという関心で、CNNを凝視していました。眠くなっても我慢。その甲斐はあり、この原稿ができました。 CNNのキャスターが、「分断の対立が終わり、民主主義の復活」と歓喜していたのは、本当にそう思ったのなら、大阪風ギャグのお笑いでしょう。20万本という米国旗のはためきが、不気味です。 ただ、巧くできていて当方には、事前に噂されていたフェイクには見えませんでした。 本稿は、短い用語説明を入れたので、25ページです。分からないことがあったときは、前の号に遡ってください。短縮して書いていますので、初めて読んだ人には、分からないところがあるかもしれません。短縮しても25ページです。長くて済みません・・・ ============================== <本文:バイデンの就任式を見て考えたこと>… … …(記事全文19,861文字)
