■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1129 主題:ドル仮想通貨までの「お金」の正しい歴史(16) <Vol.1129:最後のトランプ演説の翻訳と解釈> 2021年 1月 20日(3): 英連邦海事法下だった、米国の独立宣言 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021012106383975632 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 今、1月20日午後10時です。米国東部時間は1月22日午前8時。CNNは、ホワイトハウスからトランプ夫妻が出て、ヘリコプターで、アンドリュー空軍基地(ワシントンDC.の近くの軍事基地)へ向かうところを映しています。エアフォース1でフロリダに向かうためです。 到着したアンドリュー基地では、トランプ夫妻が、出発前の短いスピーチを述べています。内容は、4年間の感謝とコロナのことです。 議会でのバイデン大統領の就任式には、前から述べていたように、出席しません。スピーチの最後には、「やるべきことはまだあります。私たちは戻ってきます(We will be back)」と、ぼかした謎を述べています。Backとは何か? 4年後か、21年2月か? 主流派メディアの一紙である、日経新聞は今日の夕刊の1面で、「トランプ氏、バイデン氏にエール、安全と繁栄を祈る(最後の演説)」という見出しで書いています。 トランプの、1月19日のスピーチ原稿を、ホワイトハウスから入手しました。文脈とニュアンスは、この記事と逆でした。フェイクとまでは言わない。しかしトランプは、「バイデン氏にエール、安全と繁栄を祈る」とは言っていません。むしろ逆なのです。 本稿で、その部分を示します。原文の英語と、和訳を対照します。機械翻訳をもとに、文脈に合うよう、当方で修正したものです。以下で示す、演説の後半1/3くらいに、大切なメッセージが含まれています。これは、トランプ史上最高の格調のものに見えます。 (スピーチ原文:WH) https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-president-trump-farewell-address-nation/ (youtube 動画)… … …(記事全文6,015文字)
