■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1131 主題:ドル仮想通貨までの「お金」の正しい歴史(18) <Vol.1131:ソ連崩壊に類似する、米国のトランプ革命> 2021年1月 27日:R家とDSは、精神の腐敗で自滅する ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021012509521175789 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 今日は1月25日。大統領令による緊急事態は、一旦、24日で終了します(14時間遅れの米国東部時間)が、20日の就任式は、仮想的なものだったことが明らかになってきました。 TVでわれわれが見た参加者の顔には、肌が光るくらい陽があたっていて、右からの影ができていたため、就任式は録画だったことも、ほぼ明らかになりました。実は、当日のワシントンDC.は、かなり厚い雲で寒く曇っていたからです(数キロ離れ、式典は建物の陰になって見えない中継画像からで見ました)。歌は聞こえても、日影はなかったのです。 2001年の9.11(同時多発テロ)の中継動画とおなじです。 事前の噂は、本当でした。小さなことですが・・・ この就任式は、ピークでは6万人の軍に包囲されたワシントンDC特別区(1辺が10マイル)での海外の管理下である「株式会社アメリカ」の最後となる第46代のCEOになるものでした。 その株は、シティ(ロンドンの大英銀行がある区域)を通じて融資したバチカン法王庁がもっていました。連邦議会とホワイトハウスも、約200年、バチカンの所有物だったです。(注)イタリアからは独立している法王庁があるバチカン公国、スイスからは治外法権のBIS(SWIFTの送金回線をもつ国際決済銀行:バーゼル)と同じです。 【現在の政府】 ◎トランプ在任中の、海外・国内からの脅威を理由とする国家緊急事態法(FEMA:フィーマ)の発動より、政権の移行は延期され、大統領が決定するまでの間は、軍事暫定政権です。 これは、島国が国である日本では想像がしにくい。しかし、そもそも国家は法的なもの(自然ではなく人工的な制度)なので、日本人には分かりにくいことが起こります。… … …(記事全文6,739文字)
