■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1087 <1087号:家計消費のニュー・ノーマル(新常態)> 2020年9月16日:わが国の、コロナ下の家計消費 ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2020091708000070952 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 9月も半ばになり、急に気温が下がってエアコンを消す時間も増えました。筐体型PCと、つけっぱなしの真空管アンプは、熱を出します(特に大型送信菅の845)。 4年経512GBのSSD型PCも、そろそろ買い換え時期か。CPUを冷ますファンの音が少し強くなった気がしています。機械には寿命があります。自然は回帰しますが、人工物は劣化と再生です。 菅新政権が発足しました。アベノミクスの継承が旗印です。中核は、日銀の国債と株ETFの買い上げ、つまり通貨の増発策です。 ・党では幹事長(二階氏の継続)、 ・金融・経済では財務大臣(麻生氏の継続)、 ・政治では、官僚の省庁を統率する内閣官房長官(厚労相だった加藤勝信氏)が、人事のコアです。 病欠した首相を補う内閣ですが、菅氏は論1年の臨時ではなく、長期政権を狙っています。 デジタル庁を新設したことは、評価できます。インターネットと、AIを含むDX(デジタル・トランスフォーメーション)が日本経済の、これからの成長(年3%は必要な人的生産性上昇)の核になるからです。 日本の政治における2大政策は、 (1)財政の再建(=消費税増税)、 (2)規制の緩和を含む構造改革(=産業の生産性の上昇)です。 両者の間隙に、… … …(記事全文15,094文字)
