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吉田繁治 (経営コンサルタント )

吉田繁治

ビジネス知識源プレミアム:激震が走る中国金融センターのドルペッグ制

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1079 <1079号:激震が走る中国金融センターのドルペッグ制> 2020年7月22日:2020年から24年の財政・金融の問題の可能性シリーズ ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2020072308000068905 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール    yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 新型コロナの感染拡大から7か月が経ちました。2020年はコロナの年度。世界のメディアの総時間の20%は使われたでしょうか。メディアがなかった時代には、としても意味がない。メディアはあるからです。社会経済的には、人の接触を減らす生活と仕事のスタイル。しかし、ソシアルディスタンスを無効にする空気感染が、密閉空間の「劇場」で報告されています。 【免疫の有効性】 気になったのは、「免疫が数か月しか有効でないケースがある」という研究です。抗体は発症から3週間でピークになる。しかし3か月経つと、発症直後と同じ水準に減る人が、無症状者で12人(40%)、発症者で4人(13%)あったという。6か月後となるとまだ検証事例はない。不明ですが、ほとんど消える可能性が高いでしょう(推計)。 抗体が平均3か月から6か月で減少(抗体としての能力が低下)するなら、ワクチンと集団免疫の有効度は減り、わわれは、毎シーズンの風邪やインフルエンザのように、生涯にわたって「つきあわねばならない」。 ウイルスの変異があるからでしょうか。 こうなると ・待望されているワクチンより、 ・治療薬の開発が重要になります。 集団免疫は60%以上ではなく、20%から30%でも有効とされるようになっています。しかし集団免疫も、3か月以上経つと、有効でなくなるということを意味しているからです。 (注)検証事例はまだ少ない。6か月後(21年正月)には、世界の研究者の検証が増えるでしょう。新型コロナ関連の論文は、研究者よる査読がされていないものを含むと世界で1万本という。 【米国の対策費は、第二弾2兆ドル】 米国では、3兆ドル(330兆円:GDPの15%)のコロナ対策費が残り少なくなり、新たに2兆ドル(220兆円:GDPの10%)が付加されます(20年7月~)。
… … …(記事全文14,525文字)
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