■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1036 <1036号:経済学の問題と、複雑系の期待の崩壊> 2019年11月13日:金融資産の増加は金融負債の増加である ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2019111407000060336 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。今日は少し早めに送ります。日米の経済紙と専門誌のスクラップを約30年続けています。1週間に1度、貼りつけるとき読んで、ボールペンで要点部を囲まないと、どんどん溜まるゴミ情報になる経験があります。(ご質問がたまにあるので、当方の情報処理を書きます) 20年くらいとっていたピンクのFinancial Timesは、読むのに日本語の数倍時間がかかっていたのでやめましたが、昨日ニューオータニの部屋に届けられたものを見たら、いいなとも思い、どうしようかと考えています。 紙情報に、ダウンロードしたファイルが加わります。インターネットファイルが5倍は多いでしょうか(感覚的)。A4ファイルで月6冊、これが情報源です。世界の政府関係のデータは、ほとんどがインターネット化されているので、以前より助かります(中国と後発国が例外)。 GDPが日本の3倍という中国は、困ったものです。分析ができません。 負債などは、BISのデータからとっています。 紙のものは1か月でA4のノート約1冊分。30年では360冊。250冊分くらい思い切って捨てています。2年前のものの参照はほとんどなかったからです。スキャナーでの電子化も考え、機械も2台買いましたが、スクラップが紙より不便だったのでやめました。 【金融・経済への認識の変化の高速化】 リーマン危機のあと「経済に対する人々の認識が、日替わりで早くなっている」と感じています。経済の変化が速くなったのではない。人々の認識の変化が高速化したのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <1036号:経済学の問題と、複雑系の期待の崩壊> 2019年11月13日:有料版… … …(記事全文18,184文字)
