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石井順也の世界情勢ブリーフィング

石井順也(元外交官、地政学ビジネスインテリジェンス、国際政治経済)

石井順也

世界情勢ブリーフィング 第527号 総集編第9号:トランプの敗北とバイデン新政権
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ウェブで読む(※推奨):https://foomii.com/00187/2021022706472177132 2021年2月27日発行(通算第527号) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界情勢ブリーフィング https://guccipost.co.jp/blog/jd/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ *********** 総集編第9号:トランプの敗北とバイデン新政権 *********** 過去の記事の総集編の第9弾です。今回はトランプ政権の4年目、米大統領選、バイデン新政権の発足をテーマにしています。 昨年5月から今年1月までの8か月間の記事のうち、トランプ政権と米国内政に関するものをまとめました(外交政策(中国、北朝鮮、中東、欧州等)は、アジア、中東など他の総集編で扱います)。 トランプ政権シリーズとしては、第1号「トランプ政権の1年」(18/1/31)、第4号「トランプの時代と中間選挙の審判」(19/2/14)、第7号「トランプの戦いと大統領選の幕開け」(20/5/27)に続く第4弾になります。 https://guccipost.co.jp/blog/jd/?p=4901 https://guccipost.co.jp/blog/jd/?p=6917 https://guccipost.co.jp/blog/jd/?p=8519 重要な記事を厳選しましたが、それでも分量は約350ページと総集編史上最大のボリュームになりました。 ※今回選ばれなかった記事も含めて全部読みたい!という方は、恐れ入りますが、月別のバックナンバーをご参照下さい。 https://guccipost.co.jp/blog/jd/?cat=29 主に最近このメルマガを読み始めた方を念頭に置いて作成しましたが、個別のトピックごとに構成し、一貫した読み物にすべく、大幅に加筆修正しています。書き下ろし部分も多く、以前から購読している方にもご満足いただけるものと自負しています。 価格は1,650円です。 ただし、このあとお知らせする第10号「米中対立とコロナ禍に揺れるアジア」と本号(第9号)の配信をあわせて申し込んでいただくと、特別価格で2点で2,200円になります。 配信を希望される方はこちらをご覧ください。 https://guccipost.co.jp/blog/guccipost/?p=441 ※過去の総集編はこちらです。 ・第1号「トランプ政権の1年」(18/1/31)  https://guccipost.co.jp/blog/jd/?p=4901 ・第2号「習近平の帝国とアジアの激動」(18/8/24)  https://guccipost.co.jp/blog/jd/?p=6056 ・第3号「中東の新時代」(18/11/16)  https://guccipost.co.jp/blog/jd/?p=6481 ・第4号「トランプの時代と中間選挙の審判」(19/2/14)  https://guccipost.co.jp/blog/jd/?p=6917 ・第5号「米中の『新冷戦』とアジアの新興国」(19/6/19)  https://guccipost.co.jp/blog/jd/?p=7569 ・第6号「欧州・ロシア・中南米の転換期とポピュリズム」(20/1/28)  https://guccipost.co.jp/blog/jd/?p=8292 ・第7号「トランプの戦いと大統領選の幕開け」(20/5/27)  https://guccipost.co.jp/blog/jd/?p=8519 ・第8号「中東の合従連衡」(20/9/17)  https://guccipost.co.jp/blog/jd/?p=8771 今回の総集編の内容は以下のとおりです。 1.米大統領選挙 ・「バイデンの性的暴行疑惑」(20/5/4) ・「オバマゲートとバイデンのウクライナ疑惑」(20/5/29) ・「トランプの選挙集会の再開」(20/6/15) ・「トランプのタルサ選挙集会」(20/6/22) ・「ボルトンの暴露本の公表」(20/6/22) ・「トランプの再選戦略」(20/6/30) ・「バイデンの政策発表」(20/7/13) ・「カニエ・ウェストの大統領選出馬表明」(20/7/13) ・「バイデンの気候変動対策」(20/7/20) ・「トランプの大統領選敗北後の居直りの可能性」(20/7/28) ・「バイデンの育児・介護支援政策」(20/7/28) ・「トランプの大統領選延期発言と郵便投票、バイデンの副大統領候補」(20/8/4) ・「カマラ・ハリスの民主党副大統領候補指名」(20/8/18) ・「米民主党大会」(20/8/25) ・「米共和党大会」(20/9/1) ・「米大統領選の本格化」(20/9/2) ・「トランプとバイデンのケノーシャ訪問」(20/9/7) ・「米大統領選まで2か月」(20/9/8) ・「ボブ・ウッドワードの新著『Rage』」(20/9/14) ・「『隠れトランプ支持者』の真実」(20/9/22) ・「米大統領候補の第1回テレビ討論会」(20/10/2) ・「トランプ大統領のコロナ感染」(20/10/6) ・「米副大統領候補のテレビ討論会」(20/10/12) ・「米大統領選まで3週間」(20/10/13) ・「米大統領選まで2週間」(20/10/20) ・「米大統領選まで1週間」(20/10/27) ・「トランプとバイデンのラストスパート」(20/11/2) ・「米大統領選前夜」(20/11/3) ・「米大統領選結果予想」(20/11/3) ・「米大統領選速報」(20/11/5) ・「米大統領選続報」(20/11/6) ・「バイデンの勝利宣言」(20/11/9) ・「米大統領選結果分析と今後の見通し」(20/11/10) ・「米大統領選結果をめぐる争い」(20/11/17) ・「米大統領選結果をめぐる争い」(20/11/23) ・「米大統領選結果をめぐる争い」(20/11/30) ・「米大統領選結果をめぐる争い」(20/12/14) ・「米大統領選挙の選挙人投票」(20/12/21) ・「2020年の回顧(米大統領選挙)」(20/12/25) ・「ジョージア州上院選の決選投票」(20/1/4) ・「米上下両院合同会議」(20/1/4) ・「2021年の展望(トランプの今後)」(21/1/6) ・「ジョージア州上院選の決選投票」(21/1/11) ・「米連邦議会議事堂の襲撃(バイデン次期大統領選出)」(21/1/12) ・「トランプ2回目の弾劾決議(議事堂襲撃、SNS規制)」(21/1/19) ・「トランプの退任」(21/1/25) ・「トランプ弾劾裁判」(21/1/25) 2.新型コロナウイルス(+経済) ・「米国のマイナス成長とパウエルの発言」(20/5/4) ・「新型コロナウイルスの感染拡大(米国)」(20/5/4) ・「新型コロナウイルスの感染拡大(米国)」(20/5/11) ・「新型コロナウイルスの感染拡大(米国)」(20/5/18) ・「新型コロナウイルスの感染拡大(米国)」(20/6/15) ・「新型コロナウイルスの感染拡大(米国)」(20/6/30) ・「新型コロナウイルスの感染拡大(米国)」(20/7/6) ・「新型コロナウイルスの感染拡大(米国)」(20/7/20) ・「新型コロナウイルスの感染拡大(米国)」(20/7/27) ・「新型コロナウイルスの感染拡大(米国)」(20/8/3) ・「米経済対策(大統領令)」(20/8/10) ・「米経済対策第4弾」(20/8/17) ・「米経済対策第4弾」(20/9/7) ・「米経済対策第4弾」(20/9/14) ・「米経済対策第4弾」(20/10/5) ・「米経済対策の交渉打ち切りと再開」(20/10/12) ・「米経済対策の交渉」(20/10/19) ・「米経済対策の交渉」(20/10/26) ・「米経済対策」(20/11/16) ・「米経済対策」(20/12/7) ・「米経済対策第4弾の成立」(21/1/4) 3.BLM ・「ミネアポリスでの黒人男性死亡事件」(20/6/1) ・「全米各地での抗議デモと暴動」(20/6/9) ・「南軍・コロンブスの歴史をめぐる論争」(20/6/15) ・「フロイド事件とモン族」(20/6/15) ・「米国の警察改革」(20/6/16) ・「コロンブスとコロンビア」(20/6/22) ・「BLMと社会の対応」(20/6/30) ・「ウッドロー・ウィルソン・スクールの名称変更」(20/7/6) ・「トランプ政権の民主党都市への治安部隊派遣」(20/7/28) ・「ウィスコンシンでの黒人男性銃撃事件」(20/8/31) 4.司法 ・「連邦最高裁のLGBT・DACA判決」(20/6/22) ・「ギンズバーグ最高裁判事の死去」(20/9/21) ・「米最高裁判事の指名と大統領選の正当性をめぐる論争」(20/9/28) ・「バレット判事の最高裁判事承認に向けた動き」(20/10/12) ・「バレット判事の最高裁判事指名承認の公聴会」(20/10/19) ・「バレット判事の最高裁判事就任」(20/11/2) 5.内政 ・「トランプ対ツイッター」(20/6/1) ・「トランプ対名門大学」(20/7/13) ・「スティーブ・バノンの起訴」(20/8/25) ・「米民主党のマサチューセッツ州上院予備選」(20/9/7) ・「国防授権法の成立(トランプの拒否権のオーバーライド)」(21/1/4) 6.バイデン新政権 ・「バイデン政権人事(外交・安全保障)」(20/11/23) ・「バイデン政権人事(経済)」(20/12/7) ・「ハンター・バイデンの捜査」(20/12/14) ・「バイデン政権人事(国防、厚生、USTR)」(20/12/15) ・「バイデン政権人事(運輸、エネルギー、環境、内務)」(20/12/25) ・「2021年の展望(バイデン政権)」(21/1/6) ・「バイデンの経済対策」(21/1/18) ・「バイデン政権人事(アジア外交)」(21/1/18) ・「バイデン新大統領の就任式」(21/1/25) ・「バイデン政権の始動」(21/1/26) *********** あとがき *********** ついにトランプ政権の最後の1年です。本シリーズは、「トランプの1年」に始まり、「トランプの時代」、「トランプの戦い」を経て、「トランプの敗北」で幕を下ろしました。これで「トランプ4部作(テトラロジー)」が完結したことになります・・(※以上は一部です。ここから先は総集編をご覧下さい)。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ The Gucci Post(Copyright 2021 グッチーポスト株式会社) ■ Twitter https://twitter.com/JDWorldBriefing ■ ブログ https://guccipost.co.jp/blog/jd/ ■ メール jd.world.briefing@gmail.com ■ 編集部 inquire@guccipost.co.jp ※本メルマガの内容は、筆者の個人的な見解であり、他のいかなる個人の見解を代表ないし代理するものではなく、他の個人または組織がその内容に対して責任を負うことはありません。

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