… … …(記事全文7,283文字)今週のコンテンツは以下の通りです。
①金価格3000ドル突破も通過点!認証在庫鎮静も現物先物市場乱入!需要ヒートアップで高値更新!
②「ミシガン大学3月度消費者態度指数」大幅悪化!リセッションどころかスタグフレーション突入!
③トランプリスクで株価下落?いえバイデン粉飾データの化けの皮が剥がれた結果!
④米株価は中間選挙・次期大統領選で勝つための「トランプの大局観」にしたがって動く!
⑤M7終焉・半導体セクター年末年始ピークアウト!
⑥米欧市場4-5月大混乱!国債社債償還原資準備→株式・金売却で市場暴落?
⑦人代直後の財政大盤振る舞い必至!金・銅・ニッケル・・・「5○1○」株価上昇率ランクイン!
⑧4-5決算発表V字回復期待「H・F・C・H・N」チャート解析!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観
週末3/14配信「中島孝志の経済教室メルマガ」に・・・「荒れる3日新甫。いよいよ週末3/14はMSQで乱高下必至。3/3PMI、3/4ISM製造業、3/7雇用統計、3/12CPI・・・重要データが目白押しでした。けど、要注意は3/14発表=米3月ミシガン大学消費者態度指数です。先月のデータに続いて消費者心理悪化が加速しているかどうか。インフレ昂進かどうか。今回も同様のトレンドならば・・・リセッション突入どころかスタグフレーション台頭となります。本格的に大幅調整必至です」と書きました。
さて、その「米3月ミシガン大学消費者態度指数」・・・2年ぶり低水準に沈没。インフレ期待は大幅上昇と踏んだり蹴ったり。速報値57.9(前月64.7)から大幅悪化。トランプの大統領選勝利以降の上昇分は帳消し。けど、これ、いつもお話しているようにバイデン政権時代からデータは粉飾のオンパレード。インフレ率にしたって実際は6.5%ですから当たり前のこと。
GDPの7割を占める「個人消費」がここまで落ち込んでは好景気などありえません。にもかかわらず、バイデン・ハリスは大統領選に勝ちたくて「米景気絶好調!」とフェイク情報を流し続けていたのです。
トランプ復活でこれから「真実」が表面化します。「バイデン・ハリスの罠」で景気は急速に悪化するでしょうが、トランプは放置するはず。金利を下げれば簡単に株価は回復します。
けど、それでは連中の悪業が表に出てきません。「バイデン・ハリスは私利私欲にまみれて国