━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.483 2020/03/24 新型コロナパンデミックの収束と米中覇権戦争 ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2020032409000064852 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-65218.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新型コロナウイルスのパンデミックが起こる前、世界がもっとも注視していたのは「米中覇権戦争」と「アメリカ大統領選挙」でした。この二つが今後の世界情勢と世界経済を占ううえでもっとも重要とされていました。 ところがどうでしょう? いまはコロナ一色です。 しかし、米中覇権戦争は、新型コロナウイルスの感染拡大が進むなか、いっそうエスカレートしているのです。そして、この覇権戦争の勝者がどちらになるかで世界は大きく変わってしまうのです。 [目次]────────────────────────────────── ■ゴールドマンサックスの顧客向けレポート ■国民の半数が感染するのに何日かかるか? ■感染拡大が収束するための3パターン ■経済危機、金融危機は米中どちらに有利か? ■中国が始めた「マッチポンプ」戦略 ■実力をつけ市場を握った中国の製薬企業 ■既存薬、新薬による臨床試験が始まった ■米中で熾烈を極めるワクチン開発競争 ────────────────────────────────────── ■ゴールドマンサックスの顧客向けレポート… … …(記事全文7,027文字)
