━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.473 2020/01/28 イラン危機は本当に去ったのか? 中東情勢から今後の世界経済を展望する ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2020012809000063059 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-63441.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年明け早々から、イラン革命防衛隊のスレイマニ司令官がアメリカ軍によって殺害され、中東情勢は一気に緊迫しました。しかし、アメリカとイランは戦争にはいたらず、いまのところ情勢は落ち着いたように見えます。 しかし、なにかあれば、中東を発火点にして、世界経済は混迷を深めます。トランプ大統領とアメリカは今後どう動くのか? イランは? イスラエルは? 日本経済の生命線を握る中東情勢から、今後の世界経済を展望します。 [目次]────────────────────────────────── ■なぜ対イラン戦争にいたらなかったのか? ■中国のカネにすり寄ったイラク政府 ■アメリカの要求を断ったアブドルマハディ ■人民元取引を許さないアメリカ ■中東からの撤兵がアメリカ国民の願い ■トランプは「イスラエル王」を自認 ■ユダヤ「第三神殿」の建設が国家目標 ■混乱を続けるイスラエルの政局 ■追い詰められたイラン、余裕のトランプ ■トランプは舐められ、日本は割りを食う… … …(記事全文8,238文字)
