━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.472 2020/01/21 NY株3万ドル目前で、嫌な予感。 株と債券が暴落する「金融バブル崩壊」はあるのか? ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2020012109000062871 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-63254.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NY株価は、いまや3万ドルの大台が目前に迫るまで高騰しています。その原因をメディアは、イラン危機の後退と米中貿易交渉の第一段階合意の締結としていますが、はたしてそうでしょうか? 今年の世界経済の見通しは、昨年より悪いのです。しかも、イラン危機も米中貿易戦争も、解決したわけではありません。さらに、世界中で金融緩和が続き、アメリカをはじめとして財政赤字は際限なく積み上がっています。 株と債券が暴落する「金融バブル崩壊」の足音がひたひたと聞こえてはきませんか? [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文8,212文字)
