━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.474 2020/02/04 「新型肺炎」はいずれ収束する。 不安を煽る報道に惑わされてはいけない ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2020020409000063335 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-63715.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先週あえて触れなかった新型コロナウイルス による肺炎が、「アウトブレイク」(感染爆発)の様相を呈してきました。もはや、中東情勢、米大統領選などより、世界の経済に与える影響が大きいことがはっきりしてきました。株価も下落しています。不確実なものに対する不安が、新たな不安を呼んでいます。 しかし、どう見てもこの騒ぎはいずれ収束します。問題は、いつ収束するかです。また、この肺炎は、それほど恐れるものではありません。 こういうときは、連日の大報道に惑わされてはいけません。大局的に見ることが大切です。 [目次]────────────────────────────────── ■「新型肺炎」の呼び方が混乱している ■クルーズ船が戻るので騒然となった横浜 ■10日で病院を建設した中国を批判できるか ■致死率はSARSやMERSほどではない ■本当にコウモリが発生源なのか?人工説も ■ワクチンの開発・生成は可能なのか? ■世界経済への影響はどれくらいか? ■日本経済のダメージは想像以上に大きい ■シルクロードはペストの輸送路だった ■相継いだ中国の疫病による王朝交代 ■20世紀以降、インフルエンザは3回大流行… … …(記事全文8,538文字)
