━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.471 2020/01/14 銀行の「口座維持手数料時代」到来で、貯蓄は無意味に! マイナス金利で沈む日本経済 ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2020011409000062644 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-63029.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ カルロス・ゴーンの逃亡劇、イラン情勢の悪化、そして目前に迫った東京オリンピック。今年の年明けからの話題は、今日までこの3つが独占してきました。 しかし、こうした話題より、私たちの暮らしに直結するのは、経済、景気です。それで、いま問題になっているのが、今年から間違いなく銀行口座に「口座維持手数料」がかかるようになることです。これは、マイナス金利が続いてきた影響です。マイナス金利によって、すでに貯蓄は意味を失いました。そのうえ、口座維持手数料が徴収されるようになれば、銀行におカネを預けることは、それだけで損をすることになります。そこで、マイナス金利とはなにか?いかに、経済に悪影響を与えるか?を考察します。 [目次]────────────────────────────────── ■銀行におカネを預けると損をする時代の到来… … …(記事全文6,552文字)
