━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.470 2020/01/07 イランが引き金を引くのか? 安倍「無定見外交」が国民生活を窮地に追い込む ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2020010709000062435 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-62820.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年明け早々から、日本にとって最悪の年になりかねないニュースが続いています。まずは、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の逃亡劇。日本の司法制度の異常性に加え、裏をかかれて出国を許した当局のザルぶりに世界は失笑しました。そして、アメリカによるイラン革命防衛隊「クッズ部隊」のスレイマニ司令官の殺害劇。日本政府にはなんの情報もなく、安倍首相はニュースで知ったというお粗末ぶりです。 このようなことが続けば、外交無策から日本は窮地におり入ります。すべては、安倍外交の定見のなさ、デタラメぶりから来ています。はっきり言って、安倍政権は、国家と国民のことをまったく考えていません。 [目次]────────────────────────────────── ■情報もなく、危機意識もない日本政府… … …(記事全文7,015文字)
