━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.438 2019/06/25 「香港デモ」で国際金融センターは崩壊か? 世界のマネーと富裕層、市民まで逃げ出す危機 ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2019062509000055684 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-56105.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「逃亡犯条例改正案」に対する反対から始まった香港の大規模デモは、いまだに続いています。日本では、自由を求める香港市民たちの行動に、「香港の民主主義は健在」というような面からの報道しかされていませんが、もう一つ重大な側面があります。 それは、国際金融センターとしての香港が意外に早く崩壊してしまうかもしれないということです。今回はなんとか収束しても、今後、中国政府による規制が強化されれば、香港に集まった世界のマネーとビジネス、富裕層、そして香港の一般市民まで逃げ出しかねないからです。 香港は、日本企業とっても、私たち一般市民にとっても、じつは重要な場所なのです。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文7,270文字)
