━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.437 2018/06/18 「老後2000万円」問題より深刻! GPIFの資産運用失敗が引き金となる年金崩壊 ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2019061809000055483 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-55904.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 金融庁の報告書が「老後は年金だけでは暮らせない。2000万円が不足する」としたことをメディアが伝えると、その後、大騒ぎになりました。国会もいまだに紛糾しています。 しかし、今回の騒動が起ころうと起こるまいと、すでに年金そのものは、事実上破綻しています。制度は維持できても、給付金額は下がり、給付年齢も引き上げられるのは確実だからです。このことは、すでに、このメルマガでも何回か伝えてきました。 そこで今回は、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)に積み立てられた資金がいずれ消滅してしまうという「年金崩壊」について述べてみます。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文7,222文字)
