━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.436 2019/06/11 よみがえるアメリカ単独支配: ローマ帝国の歴史から今後の世界を見る ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2019061109000055235 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-55658.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米中貿易戦争の激化が伝えられるなか、日本では心配する声が高まり、「米中双方とも悪い」という見方が一般化しています。しかし、これはことの本質を見誤った見方で、こんな見方のままでいると、日本は将来を失います。これ以上対立が激化しないことを願い、米中どちらともうまくやっていきたいと政財界とも思っているようですが、そんな考えは極めて危険です。 メディアも評論家も、同じような見方で、米中貿易戦争を論じていますが、それに乗ってはいけません。今後は、経済行動も投資行動も大きく変えていかなければなりません。 なぜそうすべきなのか? 今回は、現代のアメリカを古代ローマ帝国になぞらえて、歴史の教訓を引き出します。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文6,997文字)
