━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.435 2019/06/04 リテール・アポカリプス(小売崩壊: 私たちの周囲から「お店」がどんどん消えていく ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2019060409000055089 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-55514.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回は、最近、気になっている「リテール・アポカリプス」についてまとめてお伝えします。日本語にすれば「小売崩壊」がもっともわかりやすいと思います。アマゾンなどによる「ネット通販」が拡大する影響で、街からデパート、スーパー、衣料品チェーン、家電量販チェーン、ドラッグストアチェーン、書店チェーンなどの「リアル店舗」がどんどんなくなっていくことです。 この流れはいまのところ止まりません。となると、いずれ街の状況は大きく変わってしまうに違いありません。 はたして、あと10年後、街の姿はどうなっているのでしょうか? [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文7,461文字)
