━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.179 2015/09/24 ロサンゼルス・スケッチ&インプレッションズ ウェブで読む:http://foomii.com/00065/2015092411000028847 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00065-29472.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回は、毎週火曜日発行のレギュラー版と別枠のイレギュラー版です。内容も、ワンテーマではなく、私の雑感です。9月初めから約2週間、ロサンゼルスにいたので、その間に感じたことを並べてみました。 みなさんの日々の活動には役立たないかもしれませんが、お付き合いください。 ────────────────────────────────────── ■帰国してとにかく驚いたのが、安保法案の国会可決をめぐる大騒ぎが起こっていたこと。国会で野党が繰り広げた「ピンク鉢巻」「牛タン戦術」「騎馬戦」「飛び乗り」などに驚いたのはもちろんのこと、反対デモと、それをまるで民主主義の正しい姿、国民の声のように伝える新聞、テレビにも驚いた。 学生集団「シールズ」の低脳ぶりには、正直、「アホか」と言いたくなった。もし、私の子供がいま大学生であんなデモに参加したら、即刻、説教して、こう言うだろう。… … …(記事全文5,897文字)
