ウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00049/2019112108471360949 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡邉哲也の今世界で何が起きているのか 2019/11/21 第1999回 香港人権法 大統領に送付 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★米国上院 香港人権法案可決 大統領が拒否権を発動しなければ10日で自動成立します。今回、上下院ともに「全会一致で通過」ということですので、大統領が拒否権を発動しても、両院の3分の2で成立しますので、大統領が拒否権を発動する可能性は低い。 法案が成立すれば90日以内に、香港の人権状況を調査し、一国二制度が守られていない場合、香港の特別な地位(本土と違う関税や金融面での優遇、入国条件等)を失う可能性があります。また、弾圧にかかわったものに対する制裁(銀行口座の凍結や廃止、入国拒否など)も課される可能性があります。… … …(記事全文3,315文字)

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