ウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00049/2019111907595160879 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡邉哲也の今世界で何が起きているのか 2019/11/19 第1997回 価値観の対立 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★香港問題悪化、香港の大学に「警察」が突入、学生との間で内戦状態になっています。香港側発表では警察とされていますが、香港警察ではなく人民解放軍配下の人民警察テロ制圧部隊だとされており、一触即発の状態になっています。また、中国は台湾海峡に空母を派遣し、台湾に対する圧力も強めています。 中国側は「海洋調査」としていますが、海洋調査に空母を派遣するわけはなく、明らかな台湾に対する圧力であるといえます。これに対して、日米は空母を追尾し、中国に対する圧力を強めています。空母は単体では単なる巨大な標的であり、護衛艦や潜水艦など防衛のための艦隊が必要で、この連携が取れて初めて、大きな圧力となります。現段階では大きな脅威となりませんが、デモンストレーション効果はあるといえるのでしょう。… … …(記事全文2,706文字)

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン