ウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00049/2019060507591255126 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 渡邉哲也の今世界で何が起きているのか 2019/06/05 第1885回 英米の特別な関係 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★米中貿易戦争 中国は観光客や企業に米国のリスクを警告 米国は周辺国にファーウェイの採用を中止するようにさらに求めています。まずはトランプ大統領歴訪先の英国でもそれを求め、国務長官がスイスに対しても求めています。また、アジア各国にも政治的圧力がかかっており、すでにファーウェイの採用を決めた国がどうするのかも問題です。米国は貿易交渉にファーウェイの排除を含めており、米中の綱引きが進むものと思われます。 トランプ大統領の英国訪問 習近平氏の訪問時とは違いBBCはネガキャンに必死です。しかし、それもうまくいっているとは言えません。反トランプデモを取り上げていますが、前回よりも参加者が少ない状況であり、それもごく一部の現象にすぎません。また、トランプ大統領が批判しているロンドン市長や労働党のコービン党首はあくまでもリベラル側の政治勢力であり、現政権とは敵対関係にある人たちです。トランプ大統領は、ブレグジットを支持し、ブレグジット後に貿易協定を結ぶことを確約しています。… … …(記事全文3,473文字)

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