… … …(記事全文2,096文字)7月23日(水) 富田のメルマガ
◇来週の重要イベントを前に急騰
トレチャの準備で朝方まで仕事をしていた。そして10時過ぎに起きて寝ぼけ眼で市場を見ると「日経平均1000円高」「日米相互関税15%で決着」で、一気に目が覚めた。
日経平均は6/30高値から日柄調整3週、4/7安値から16週を経過しており「そろそろ動く」ことを想定していたが、関税交渉が期限7/31より1週も早く決着したことに驚いた。
これまでのイメージで、日経平均は8月早々から動き出しを想定していた。来週の関税交渉期限や、FOMCと日銀決定会合、米国のPCEと雇用統計、自民党の両議院懇談会などのイベントを通過して、「出尽くし感、悪抜け感」を台頭させて動き出すという展開だが、1週早く動き出したということは、重要イベントの重なる来週が「高値ポイント」になる可能性あるということだ。
