□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2014年12月29日(月)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。今回は2015年の天然ゴム相場を考える際のポイントを幾つか紹介します。何かゴム市場における論点になっており、どのような相場環境でゴム相場は上昇・下落するのかを検証します。 なお、本号を持ちまして、年内のレポート発行は終了します。1年間のご愛読、本当にありがとうございました。皆様、よいお年をお迎え下さい。2015年は東京商品取引所(TOCOM)の大発会となる1月5日(月)から通常通りの発行を予定しています。 =================================== 2015年の天然ゴム相場を考える5つのポイント、供給過剰を否定できるか =================================== <ドル建てプラチナは、2年連続の下げ相場が確定へ> 東京商品取引所(TOCOM)の天然ゴム先物相場は、昨年末の1kg=274.60円に対して、本稿執筆時点では205円水準まで値位置を切り下げる展開になっている。1年間で概ね25%値下がりしている計算であり、2年連続の下げ相場がほぼ確実な情勢になっている。… … …(記事全文6,559文字)
