□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2014年07月15日(火)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。7月14日のドル建て金相場は今年最大の下げ幅を記録しました。メディアではさまざまな解説が行われていますが、いずれも真相には迫りきれていない印象です。そこで、なぜこのタイミングで金相場が急落したのか、そのロジックを紹介します。(3,600文字)。 =================================== メディア解説では分からない、金価格が今年最大の下落幅を記録した真相 =================================== <金価格急落のメディア報道を確認> 7月14日のCOMEX金先物相場は、1オンス当たりで前日比-30.70ドルの1,306.70ドルと急落した。これは1営業日としては今年最大の下げ幅であり、6月19日以来の安値更新となる。円建て金相場も7月11日の高値1グラム=4,382円から100円幅の値下がりとなっており、6月20日以来の安値を更新している。 以下、主要メディアがこの急落相場についてどのように解説しているのかみてみよう。… … …(記事全文4,632文字)
