□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2014年01月06日(水)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。 年明け後の金価格は急反発して始まりましたが、金市場で今何が起きているのかを解説します。情報ベンダーの解説もまちまちで評価が難しい相場環境になっていますが、注目すべきポイントは昨年と変わっていません。代表的な現状分析を批判的に評価した上で、当レポートの考え方を紹介します(3,382文字)。 =================================== 商品インデックスファンドのリバランスで、金価格が反発した? =================================== <リバランスで金価格上昇という議論> COMEX金先物相場は、昨年12月31日の1オンス=1,181.40ドルをボトムに、年明け後は1月2日が前日比+22.90ドルの1,225.20ドル、3日が同+13.40ドルの1,238.60ドルと急反発している。… … …(記事全文4,506文字)
