□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年7月27日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3,271文字)。今週は全般的に注目されるような統計やニュースなどは見当たらず、売買は低調な場面が目立ちました。CRB商品指数は前週の290.92から284.46まで急反落しており、原油価格主導の上昇局面に一定のブレーキが掛かった形です。中国経済の見通し、米金融政策を巡る議論などについて様々な議論が展開されていますが、引き続き、ファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/07/22~2013/07/26のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,321.70ドル(△28.40ドル) COMEX銀 1,976.50セント(△31.70セント)… … …(記事全文4,431文字)
