□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年6月29日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(4,163文字)。中国短期金融市場の混乱状況に一喜一憂する展開になりましたが、コモディティ市況は総じて調整売りが優勢になりました。足元では中国の短期金利低下など混乱収束の動きも見られますが、コモディティ市場はこの問題を依然として深刻に捉えていることが窺えます。CRB商品指数は、前週末の278.08から275.62まで低下しており、年初来安値更新が続いています。引き続き、ファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/06/24~2013/06/28のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,223.80ドル(▼67.80ドル) COMEX銀 1,945.10セント(▼50.70セント)… … …(記事全文5,420文字)
