□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年6月1日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3、706文字)。依然として世界の株価は不安定な値動きになっていますが、かといってパニック化する訳でもなく、気迷いムードの強い相場環境になっています。ただ、商品市場ではCRB商品指数が前週の284.89から281.85まで下落して4月24日以来の安値を更新するなど、資金流出傾向が目立つ状況にあります。天候相場化した穀物市場には資金が流入していますが、工業品銘柄は総じて様子見ムードになっています。引き続きファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/05/27~2013/05/31のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,392.60ドル(△5.80ドル) COMEX銀 2,222.80セント(▼25.40セント)… … …(記事全文4,937文字)
