□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年5月28日(火)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。Yahoo!ニュース「コモディティ・アナリストの視点」に寄稿したレポートの転載です。個別記事で購入される必要はありませんので、ご注意下さい。 IMFから、4月の中央銀行の金保有データが発表されました。金価格急落で中央銀行はどのような動きを見せたのか、その数値をどのように評価すれば良いのかを解説します。公的部門を中心に、需給環境に対する理解を深めたいと思います(1,963文字)。 =================================== 4月の金価格急落で、中央銀行は金を購入したのか? =================================== 国際通貨基金(IMF)が27日付けで公表したデータによると、4月にはロシアが8.4トン、カザフスタンが2.6トン、トルコが18.2トン、アゼルバイジャンが1.0トン、ベラルーシが0.03トン、それぞれ金準備の保有高を拡大していたことが確認された。… … …(記事全文2,990文字)
