□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年5月25日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3、326文字)。今週は日経平均株価の乱高下が注目されました。中国の製造業指標悪化、バーナンキFRB議長の緩和縮小への言及、日本の金利上昇など様々な理由が指摘されていますが、いずれにしてもリスクマーケットにはやや慎重姿勢が目立ちました。工業用金属、エネルギー市場に対しては、調整圧力が確認されています。CRB商品指数は、前週の287.60から284.89まで、3週連続の低下になります。引き続きファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/05/20~2013/05/24のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,386.80ドル(△21.90ドル) COMEX銀 2,248.20セント(△14.30セント)… … …(記事全文4,910文字)
