□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年5月18日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3、326文字)。為替市場でドル高圧力が強まる中、ドル建てコモディティ価格に対しては逆風が目立ちました。エネルギー市場の堅調地合がやや目立つも、再び金・銀相場が急落するなど、米金融政策を巡る議論がコモディティ価格にも大きな影響を及ぼしています。米株価が過去最高値の更新を続けているのと対象的な状況です。CRB商品指数は、前週の288.68から287.60まで2週連続の低下となりました。引き続きファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/05/13~2013/05/17のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,364.90ドル(▼71.90ドル) COMEX銀 2,233.90セント(▼129.30セント)… … …(記事全文5,177文字)
