□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年5月11日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(3,349文字)。金市場主導の乱高下は一服し、5月は各マーケットが個別需給の再評価を迫られるステージになっています。マーケットごとに強弱感が大きく異なる状況です。世界的な株高、金融緩和圧力など投資環境としては追い風が吹いていますが、CRB商品指数は前週の290.17に対して288.68と総じて横ばいながらも低調でした。引き続きファンダメンタルズを中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2013/05/06~2013/05/10のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,436.80ドル(▼27.50ドル) COMEX銀 2,363.20セント(▼34.30セント)… … …(記事全文4,593文字)
