□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2013年1月5日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(4,175文字)。米財政協議は最悪の事態を回避した形になり、年初のリスクマーケットは総じて買い優勢で始まりました。ただ、1週間を通じてみると、主要商品市場では逆に値下がりしているマーケットも目立つのが現状です。年末特有のポジション調整中心の売買が一巡し、いよいよ各商品のファンダメンタルズを再評価するステージを迎えています。まだ全般的に特筆すべき材料が乏しい状況ですが、需給を中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2012/12/31~2013/01/04のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,648.10ドル(▼7.80ドル) COMEX銀 2,989.60セント(▼7.90セント)… … …(記事全文5,407文字)
