□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2012年12月22日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(4,151文字)。年内の需給関連のイベントは前週でほぼ消化した形になっており、手掛かりの乏しさが否めない状況です。米財政協議の動向が注目されますが、商品市場はこれまで買われてきたマーケットが売られ、逆に売られてきたマーケットが買われるなど、ポジション調整中心です。全般的に特筆すべき材料が乏しい状況ですが、需給を中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2012/12/17~12/21のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,659.10ドル(▼36.70ドル) COMEX銀 3,014.20セント(▼208.10セント)… … …(記事全文5,373文字)
