□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2012年12月8日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(4,534文字)。USDA需給報告、FOMC、OPEC総会と重要イベントが相次いだ1週間となり、商品市況も個別商品のファンダメンタルズ見直しで強弱マチマチの展開になっています。ソフトマーケットの軟調地合が相変わらず目を引きますが、穀物相場も需給報告をきっかけに動意付いています。東京市場では円安が支配権握った感が強くなっていますが、引き続き需給を中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2012/12/10~12/14のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,695.80ドル(▼8.20ドル) COMEX銀 3,222.30セント(▼83.00セント)… … …(記事全文5,805文字)
