□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2012年12月8日(土)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。レビュー、アウトルック、主要ニュースの解説です(4,965文字)。今週は7日に米雇用統計の発表を迎え、いよいよ来週はFOMC、OPEC総会、USDA需給報告と、コモディティ市況を考える上での重要イベントが続きます。引き続き「財政の崖」を巡る協議の進展状況も注目されますが、需給を中心にコモディティ市場の現状と今後の展望を考えてみましょう。 =================================== 2012/12/03~12/07のレビュー&アウトルック =================================== 【貴金属(金・銀)】 COMEX金 1,704.00ドル(▼6.90ドル) COMEX銀 3,305.30セント(▼15.10セント)… … …(記事全文6,207文字)
